歯ブラシ・歯磨き粉の選び方|歯科医院おすすめのケア用品をご紹介
歯医者さんやドラッグストア、雑貨店には多くの歯ブラシや歯磨き粉、口腔ケア用品が並んでいますが、
「どれを選べばいいのかわからない」
「自分の口に合っているのか不安」
と悩まれたことはありませんか?
歯ブラシや歯磨き粉は、むし歯予防・歯周病予防・着色汚れ対策など、目的に合ったものを選ぶことがとても重要です。
今回は、当院で実際に取り扱っている歯磨き粉・歯ブラシの中から、特におすすめの製品をご紹介します。
◎着色汚れ・むし歯予防におすすめの歯磨き粉
《ルシェロホワイト》
ルシェロホワイトは、弱アルカリ性の歯磨き粉で、歯の着色汚れを浮かせながら落とすことができます。
独自開発された清掃剤「Lime粒子」により、歯の表面を傷つけにくく、毎日のケアでも安心して使用できます。
また、ポリエチレングリコールが配合されており、タバコのヤニの成分を溶解してくれるため、喫煙されている方にもおすすめです。
さらに、フッ素配合でむし歯予防効果も期待できます。
〜こんな方におすすめ〜
・歯の着色汚れ(コーヒー・紅茶・タバコ)が気になる方
・むし歯予防を重視したい方
◎歯周病・むし歯予防を同時にケア
《コンクール ジェルコートF》
コンクール ジェルコートFは、歯周病菌を殺菌する成分(クロルヘキシジン)を配合した歯磨き粉です。
また、フッ素1450ppm配合で、むし歯予防にも高い効果があります。
ジェルタイプのため、お口の中にしっかり浸透し、泡立ちが少ないのが特徴です。
そのため、磨いている場所を確認しながら丁寧にブラッシングできます。
〜こんな方におすすめ〜
・歯周病・歯肉炎が気になる方
・むし歯と歯周病の両方を予防したい方
◎むし歯予防におすすめの歯ブラシ
《ルシェロ歯ブラシ B20M ピセラ》
B20Mピセラは、4列植毛で効率よく安定したブラッシングが可能な歯ブラシです。
歯と歯の間や奥歯にも毛先が届きやすく、磨き残しを減らす設計になっています。
さらに、先端に集中した特殊毛により、噛み合わせの溝の汚れも除去しやすいのが特徴です。
〜こんな方におすすめ〜
・むし歯予防を重視したい方
・奥歯や歯の溝が磨きにくいと感じている方
◎歯周病予防・やさしい磨き心地の歯ブラシ
《ルシェロ歯ブラシ P20S ピセラ》
P20Sピセラは、やわらかい毛先で歯ぐきに優しい歯ブラシです。
歯肉炎や歯周病で歯ぐきに炎症がある方でも、歯や歯ぐきを傷つけにくくケアできます。
ヘッドがコンパクトなため、女性やお口の小さい方にも磨きやすい設計です。
〜こんな方におすすめ〜
・歯周病・歯肉炎が気になる方
・歯ぐきが腫れやすい、出血しやすい方
◎歯ブラシ・歯磨き粉選びは歯科医院で相談するのがおすすめです。
当院では、実際のお口の状態を確認した上で、
・どの歯ブラシが合っているのか
・正しい歯磨きの方法
・目的に合った歯磨き粉
を、歯科医師・歯科衛生士が診断しご案内しています。
間違った歯ブラシ選びや磨き方は、歯や歯ぐきを傷つけてしまう原因になることもあります。
むし歯や歯周病を防ぐためにも、田町芝浦おだなか歯科クリニックで定期検診を受診し、正しいセルフケアを身につけましょう。

